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2009年02月 アーカイブ

2009年02月22日

バックカントリー寒いときのレイヤリング

皆様からご要望の多かった、レイヤリングの参考例です。


協力:白馬アウトフィールドくらぶ 磯川 暁氏
http://www.outfield.jp

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ガイドさんの寒い日のレイヤリングを確かめて見よう。


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寒いときでも汗は必ずかきます透湿性・伸縮性に優れている「ACTIVES 031 ZIP POLO」を肌着に使用。(上半身下半身共に)
アウターパンツには,胸まであるATOM BIBを使用して胸回りを少しでも暖めることができます。
腰から胸まではストレッチ製のあるメッシュ生地を使用している為肌着で着ている透湿性を妨げることはありません。


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折角肌着に伸縮性のある商品を使用しているのでミドルレイヤーも伸縮のある「BUNGY JKT」をチョイス。


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少し動きやすさを求めるならベストタイプがオススメ。ベストも数多くありますがフリース生地の素材を重ねるよりは表面生地がサラリとした「BARRIER VEST」を使う。厳冬期の厳しい寒さの時は「LIM BARRIER PULLOVER」がいい。ハーフジップなのでお腹周りがすっきりして動きやすいのが特徴。
暖かく軽さを求めるなら「BARRIER」系ははずせないアイテムだ!!


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ジャケットを羽織、雪・暴風をシャットアウト


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バックカントリーでの休憩時は体温が急激に下がる場合があります。バックパックに「BARRIER JKT」を忍ばせて休憩時に体温を下げないために「BARRIER JKT」をウェアの上からきる事もあります。

バックカントリー暖かいときのレイヤリング

皆様からご要望の多かった、レイヤリングの参考例です。


協力:白馬アウトフィールドくらぶ
http://www.outfield.jp

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肌着には汗の速乾性の優れている「ACTIVES 021」を上下着用。
パンツには最も計量で透湿性の高い「ARGON PANT」を使用している。


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ファーストレイヤーの上にはソフトシェルを着る。風の強さに応じて「WIND STOPPER」を使用しているタイプか使用していないタイプを選ぶ。
「SERPENT JKT」などの商品で「WIND STOPPER」を使用していないときは、バックパックにベストタイプを忍ばしておくといざというとき便利


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透湿性の高いウェアでもベンチレーション機能にはかなわない。暑いときはベンチレーション機能をフル活用。
滑るときは必ずベンチレーションが閉まっていることを確認すること


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ハイクアップの時も状況に応じて対応するほうがいい。
風もなく暖かい日差しの時は「ACTIVES 021」だけで登り、パンツもベンチレーション機能を活用して汗をかかないように登る。


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風のある日などはソフトシェルを羽織り登る。


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山の天気は変わりやすいので必ずウェアを持って行く。この時3レイヤーなどの軽量ウエアを持っていくと邪魔になりにくい。


状況に応じて、いかに適したウェアをチョイスするかで快適度が変わってきます。
上記が少しでもご参考になればと思います。

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